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トップ > 教えてルーキー! > 「都筑「丘の手」文化を再考する年に ~文化施設用地が動く!」

教えてルーキー!

2016年1月

【Q】私は運動が苦手なので文化的な方面からの街づくりにも配慮してくださるとうれしいです。(30代女性)

【くさま】

【A】高校・大学とアメリカンフットボールに勤しみ、体も態度も体育会系なので、もはや誰も信じてくれなのですが、中学時代は吹奏楽部の部長をしていました(楽器はチューバという一番大きいものですが)。少しでも上手くなろうと、演奏会と聞けば横浜市内のみならず、多くの公会堂や文化施設に通ったものですが、金太郎飴のように同じような施設が多い中で、単なる貸しホールではなく、施設そのものが文化を醸成しているような雰囲気の施設には中学生でも心ひかれたことを覚えています。

都筑文化の拠点整備

地域活性化として、人間の精神的な豊かさを追及することは大変重要です。都筑区では、文化芸術のみならず、まちづくり、福祉、子育てなど各種市民活動が非常に活発です。それら区民活動は時として文化芸術と一体化し、育児ミュージカルなどのように、福祉や子育てにおける文化芸術の活用など、多様な試みが見られるようになってきました。また、区内年間行事では伝統的な舞踊からダンス、チア、音楽まで、幅広い世代・ジャンルからの発表があり、区役所等では毎日のように書画や陶芸、お花など、区民の皆さんによる作品が展示されています。これらの活動を、都筑の文化としてさらに醸成し、街の豊かさにつなげていくための「文化の拠点」づくりがまさに求められています。

文化施設用地の活用

港北みなもの前の大規模市有地は、ニュータウンを造るときから「文化施設用地」として20年以上塩漬けになっていますが、議員になってから5年ずっとこの問題を取り上げてきました。単なるハコモノ施設なら整備の必要はありません。都筑区の文化的コモンズになり得る、本当の意味の文化施設が必要です。

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