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 >  > 「よこはま自民マニフェスト中間検証大会を初めて実施しました。」

くさまの主張

僕の自民党横浜市連政調副会長としての最後の仕事となる、よこはま自民「責任と約束」マニフェスト中間検証大会が無事終わりました。平日の夕刻にもかかわらず多くの皆さんにご参加いただきました。

選挙でお約束したマニフェストの中間検証大会を市民参加で実施することは、政令市以上の自民党会派としては初めての試みでした。

今回の評価は、中間評価ということで、この政策によってどのような効果があったかというアウトカム評価ではなく、選挙の時にお約束した政策について、ちゃんと取りくんで、どれだけ進んだかという進捗評価に重きをおきました。

検証の結果、選挙で約束させていただいた53の政策全てが我々の取り組みで着手され、今まさに進行している結果となりました。

以下は当日参加した、早稲田大学マニフェスト研究所中村事務局長のfacebook上でのコメントです。

『こういう取組が拡がると良いなと本当に思います。昨夜は【自民党横浜市議団】の『マニフェスト中間検証大会』へ参加してきました。

2011年の選挙では11本の政策条例の制定を公約に掲げ、任期中に8本制定しました。2015年の選挙では制定した条例を基に具体的な事業へ展開する公約を掲げ、昨夜はその進捗状況を検証し住民へ報告。参加者から意見を聞く取組でした。

今期の2年が経過し、公約した項目を執行部へ政策提案したところ、大半が執行部によりアクションへ移されており概ねアウトプットは確認出来ましたので会派としての自己評価も高得点となりました。

ところが、会場の参加者からは「そうは言っても‥‥」と言うストレートな意見が。住民はアウトプットではなくアウトカムの視点なんですね。

国政でも地方政治でも「これだけやりました!」と言う政治と「しかし現場の課題は解決されていない」と言う住民とのギャップはよく見られます。

自民党横浜市議団は、残りの任期でこのギャップを埋めていく活動へとチャレンジしていく事でしょう。公約は着手出来た。しかし、住民の実感値として課題は未だ未だ解決出来ていない。となれば実施手法に問題がある等が考えられ、会派や議会はそこを研究し、問題点や解決策を執行部へ提言していく事となります。これが住民が政治へ期待している事なのでしょう。

自民党横浜市議団は横浜市会の中での最大会派ですが、勢力に甘んじて活動が鈍る事無く自ら住民の監視の下へ身を置き、厳しい意見を聞く姿勢は素晴らしいと思います。

会派とは政策実現集団です。最大会派ゆえ提案した政策や事業の実現可能性は高く好環境にあります。好環境が故に実現するだけでなく住民感情との擦り合わせにチャレンジしようとする政治の実現可能性も高いです。こうした政治が拡がると世の中が変わってくると思います。自民党横浜市議団の活動に今後も注目しています。

今回、前回の選挙でマニフェスト策定に関わっていない1期生の議員が、マニフェスト中間検証という僕ら会派のPDCAサイクルに参加することで、よこはま自民のマニフェストサイクルのDNAはしっかりと1期生にも伝えることができました。

日本一の政策集団を目指し、今後とも取り組んでいきます。

くさま剛 事務所

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