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 >  > 「2017年、TOPは地方議員選挙におけるビラ解禁の公職選挙法改正!」

くさまの主張

2017年もあと24時間を切りました。今年も多くの皆さんにお世話になり、本当にありがとうございました。僕と関わっていただいた、出会っていただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

毎年やっていますが、ここでこの1年間を振り返らせていただきます。今年も多くのチャレンジ、失敗、そして数少ない成功がありました。

1、地方議員選挙におけるビラ解禁の公職選挙法改正(6月)

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟共同代表として、結成12年目の悲願である地方議員選挙におけるマニフェスト(ビラ)解禁を、国会の逢沢一郎先生、福田峰之議員らと連携し実現。2019年統一地方選挙から解禁となりますが、恩師である北川正恭先生の元気なうちに実現できて、教え子としては大変嬉しかったです。

2、第7回アフリカ開発会議横浜開催誘致成功(6月)

日本アフリカ友好横浜市会議員連盟事務局長として、佐藤会長の突破力の下、しっかりと2019年開催のアフリカ開発会議を再び横浜に誘致できました。市政において政治家が力を発揮するべき時にしっかり発揮するとどうなるか再確認できた取組でした。官邸含めたこのマネジメントはしっかり継承していかなければなりません。

3、都筑区民文化センター基本構想検討委員会設置条例の制定(5月)

ニュータウン構想から約40年間も放置されていた、港北みなもの前の文化施設用地がようやく動き始めました。1期生の時に、色んな人から怒られ、野次られ、しつこいと言われながらやり続けた結果ですが、今の状況が3年前までは全く見えませんでした。370万人都市において地域から議員を出す意味を、僕自身が一番学びました。土地処分の課題について僕の役割がまだ残っています。オープンで公正公平な忖度をしていきます。

4、全国初、官民データ活用推進条例の制定(3月)

正直丸投げ感があったこの仕事。難しい上司の下で様々な調整や下仕事をしました。条例そのものは勿論、行政のマネジメントと一体化してやっていく有効性を感じた仕事でしたが、議会答弁も含め、結構な作業量でした。総務局・政策局の皆さんありがとうございました。来年早々に条例を実行していく計画をつくっていきます。

5、LUNASEAが世界初の水素ライブを開催(5月・12月)

単純明快で分かりやすいマネジメントの重要性を学びました。僕らがどれだけ水素水素と訴えるよりも、「今日の演奏は水素でやってます!」とSUGIZOさんやLUNASEAが叫んだ方が響きます。水素研究会の福田先生が落選して、どうなるかと思いましたが、外務大臣として忙しい河野先生がこのために動いていただいて良かったです。

6、茅ヶ崎城址公園愛護会を結成、事務局長に就任(11月)

「公園の草刈りどうにかしてくれ」と言われ続けて5年。局との調整も政策のエアポケット状態でなかなか進まず、じゃあ僕が刈るから皆さんもお願いします!という勢いで、茅ヶ崎の皆さんにご尽力いただき、横浜市唯一の城址公園にようやく愛護会が結成されました。環境創造局の皆さん、僕も刈りますので皆さんもよろしくお願いします。

7、横浜市会大都市行財政制度特別委員長として(5月~)

初めての委員長職が大御所・大物揃いの大都市委員長でした。もう半年以上経過しますが、ようやく僕のやろうとしていることを議会局や行政当局には理解していただけるようになったかもしれません。パスポートセンターや総合区、特区制度など各論は勿論ですが、特別自治市を目指すならば、その前に今の制度下でやらなければならないことがたくさんあります。僕以上に他の議員に火が付きだしています。

8、衆議院選挙で7区・8区は当選。福田峰之離党(10月)

今年一番のショックは福田先生の電撃離党と落選でした。地元鈴木けいすけも安定してきましたが、選挙をしっかりやることが政策力の強化につながります。大変重要です。

9、上海市政府に水素政策をプレゼン。上海市にかなり刺さる(11月)

上海にとって横浜は姉妹都市第一号ですが、目の覚めるような発展で、もはや殆どの分野で横浜は相手にされていません。その中で水素エネルギー政策はまだ中国より日本のプレゼンスが勝っているので、いっちょやってやろうという思いで、上海市政府にプレゼンしたところ、想像以上に刺さりました。なんと僕がプレゼンしてから上海には水素ステーションが3か所も増え、来年の技術展は水素が目玉となるようです。自治体外交も政策重視の時代。それを議員としても実践していきたいと思います。

10、ブルキナファソに北山田消防団の旧積載車が送られる。ウビダ大使横浜文化賞受賞(11月)

ブルキナファソのナショナルデイレセプションを横浜に誘致してから4年、昨年首都ワガドゥグー市を訪問し、先方からお願いされた消防車について北山田消防団の旧積載車を地域の皆さんの協力の下、ブルキナファソに贈ることが出来ました。そしてウビダ大使はアフリカ大使として初めて横浜文化賞を受賞。11月に離任し帰国しましたが、ブルキナファソとの交流が横浜アフリカ外交のベースになっていたので、この経験を忘れず、更に活かしていきたいと思います。

上記で挙げたもののほか、本当に多くのチャレンジがありました。ここで書けないものもありますし、何より実現できていない課題が多いです。1つ1つの課題、そして1人1人の市民の皆さんに向き合い、寄り添う仕事を来年も引き続きしていきたいと思います。

そして、今年は結婚もしました。議員という仕事は、僕1人でできるものではなく、本当に多くの皆さんの支えや理解があり成り立っているものです。そこにこれからは親以外の家族が入るわけですが、キリスト教教会の牧師先生から「政治は捨てても家族は捨てちゃいけない」と言われた言葉が胸に刺さっています。すべての基本は家庭だと2000年前から全世界で、様々な経典で共通化されている事実は大きいです。これが僕をどう変えていくのか、正直怖くもあり、楽しみでもあります。どちらにしろ、家庭も政治も全力でやっていきます。

どうぞ皆さん、2018年も「くさま剛」をよろしくお願いいたします。

くさま剛 事務所

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